Written by Ma(n)na

フリーランス+ノマド+ファッションデザイナーを目指す修士1年のブログ

国際恋愛で相手がイスラム教だった場合【エジプト】

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こんにちは!Mannaです。

現在は芸術大学の院生で、エジプト人の彼氏がいます。

イスラム教徒の彼氏や友人に話を聞いて、国際恋愛をする上で持つべき知識私の周りにいる実際のイスラムについて書いてみました!

 

  

日本に住んでいると、スカーフを頭に巻いたイスラム教の人をたまに見かけることはあっても、話す機会は少ないですよね。

 移民の少ない日本ではそうかもしれませんが、イスラム教は私たち日本人が思っているよりも多い=国際恋愛をした時に相手がイスラム教の確率が高いのです。

 

 

ワシントンD.Cを拠点としているピューリサーチセンターという研究機関では、

2070年にはキリスト教(22億人)を抜き 世界最大の宗教になると予想されています。

 日本人は「宗教と言えばなんだかコワイ」と捉えがちですが・・・三大宗教はキリスト教イスラム教・ヒンズー教で、仏教はともかく無神教こそ少数派なのです。

ちなみに私はひいお爺ちゃんの代からキリスト教です!

 ※勿論だからと言って、何かの宗教に入れとは言ってないですよ!

 

 

 そして国際恋愛を話す上で、文化の違いは当然ありますよね。

そもそも、文化の基盤は宗教です。よってまずは宗教を理解することが大事なのです。

  

 

【 目次 】

 

 

 

イスラム教(ムスリム)の特徴

 

 

 大丈夫ですか、ついてこれてますか!ざっくりとした特徴をあげてみましたが、キリスト教の人からみてもかなり厳格ですね。

 ここで、「婚前交渉禁止」が引っかかったあなた!わかります。ちゃんと書いてますので一番下の方までスクロールしてください!笑 


 

イスラム教(ムスリム)についてのよくある誤解

 

 イスラム教と聞くと、残念ながら嫌でもテロを想像してしまう方が多いと思います。身近にイスラム教の人がいないと漠然と怖いと思う人もいるかもしれません。

それは無神教が多い中、オウムなどの事件があった事も関係しているのでしょうね。

 

 

イスラム教ではもちろん殺人は禁止されており、普通のイスラム教の人は穏やかな人が多いです。一緒にするのは本当にかわいそうです。

私の芸大にも、彼氏の他にインドネシアチュニジアイスラム教徒がいますが、とても優しくて現代的な人たちです。

 

過激派と呼ばれている集団は大昔から続く「聖戦を勝ち抜く義務」で、殺人を正当化している全くの別物。現代では宗教問題というか政治問題と捉えた方がいいでしょう。

 

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 また、豚肉食禁止、禁酒と書きましたが、国や地域によって厳しさが全然違います

一番厳しいのはサウジアラビアで、これはイスラム教の人でも厳しいと共通の認識があるようです。

 

 ※しかし欧州・インドネシアバングラデシュなどでは 文化的ムスリムと言って、比較的厳しくない国や地域があり、規定の屠殺方法でない鶏肉食や飲酒、同性愛を穢れたものとして見ないという傾向があります。

もちろん、信仰心はあるしダメだという事も分かっています。

 

 これはあくまで傾向であって、個人個人で違います。

 

 あるインドネシアの友人①は、豚肉は絶対に食べないけどたまに飲酒、規定の屠殺方法ではない鶏肉食もする。

あまり礼拝には行かないけど、イスラム教徒以外とは結婚せず、年に1度の断食(ラマダン)はちゃんとするみたいです。

 

もう一人のインドネシアの友人②は、女の子ですが髪はスカーフで隠していません。

これも個人と神様の付き合い方によるもので、隠したくなったらそのタイミングでスカーフをつけるそう。

  


 

イスラム教(ムスリム)の人と恋愛をする場合

 

 お待たせしました。

これらを踏まえ、もし恋に落ちた相手がイスラム教徒だったら?もしくは、気になっている人がイスラム教徒という場合。

2つ気にしていただきたいことがあります。婚前交渉についてと、異教徒について。

 

 

結論:個人による。

 

申し訳ない・・・・・本当に全てにおいてこれなんです。

 

上の方で言っていた婚前交渉禁止についてですが、もうすでに元彼(女)と経験したことがある人は多いかと思います。

過去について許してくれる人もいるし、結婚はせず遊びとして付き合う人もいるし、はたまた結婚するけど婚前交渉する人もいるし、絶対しない人もいる。

 

 イスラム教一般的には婚前交渉をしてる人=穢れているという認識があるので、相手の親には交際や結婚は絶対に反対されるらしく隠し通した方がいいです。

 

 なので、もし元彼(女)と婚前交渉をしていた場合は相手にも隠し通すか、現在の相手に本当のことを伝えて受け止めてもらい、親には黙っておくか。

そもそも婚前交渉済みだということを相手が受け入れられなければ、別れるしかないです。

 

 

 そして、異教徒という問題もあります。結婚相手はキリスト教ユダヤ教ならOKのようです。

 イスラム教に改宗することが難しく感じるようであれば、キリスト教に改宗するという手もあります。

(少々不純な動機かもしれませんが、結婚相手によって改宗する人は多いようです。)

 

 

 

 以上、なんだかハードルが高い・・・と感じるかもしれませんが、本当に相手のことが好きだったら自然と乗り越えられるものだと思います!

 同じ日本人で言葉が通じても、話も合わない性格も何もかも合わない人もいますから!

 

素敵なパートナーと人生を共にできることを願っています!

 

 

【バリ島リピーター】にオススメのディープな楽しみ方

 

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こんにちは!マンナです。

大学院でバリ島の様々な村へ行って、バリ人の生活や宗教儀式の調査をしていました。

 

バリ島といえば観光・リゾートで有名ですが、観光地は外国人ばかりで どこも同じに見えてきた・・・という方、もっとバリらしいことを体験したい方は必見です!

 

今回はウブドとテガラランを中心に、

【ローカルの人々の生活とガルンガン・クニンガンを体験する】ことを紹介します!

 

 

 

 

今更聞けないバリ島の特徴

 

バリはサンスクリット語で「捧げる」という意味通り、お供え物を1日に何度もする島です。下の画像のようなお供え物(チャナン)はよく見かけるかと思います。

これはバリ・ヒンドゥーという世界に一つしかない宗教が、生活や文化のベースにあるためで、バリ人の90%がバリ・ヒンドゥーに従った生活をしています。

 

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それと同時に、毎日どこかの村でお祭りが行われている感謝に溢れた島でもあります。

カレンダーの数字以外は、なんと全てお祭りの日にちと場所の情報です!

 

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ガルンガン・クニンガンとは?

 

 

様々なお祭りの中でも、ガルンガン・クニンガンはバリ人にとって1番大切な祭日です。世の中の善が悪に勝利した記念日と言われています。

日本でいうお盆と言われ、210日に一度 各村で盛大に行われます。

 

ちなみにバリ人はガルンガンの時期になると一週間ほど前から準備を始めます。

2017年度は11月1日がガルンガン、11月11日がクニンガンです!

 

詳しくはこちらのサイトに詳しく説明されています。

 

www.balitouryokou.com

 

 

 

ガルンガン前になると、ぺンジョーが立てられ非常にバリらしい雰囲気になります。

 

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何故ウブドとテガララン?

 

 

1つ目はずばりアクセス

 

デンパサール空港からタクシーで50分にウブドがあり、宿はウブドでとることをオススメします。

リピーターの方であればもうご存知、ウブド芸術の村と言われています。

それと同時に観光地でもあるのでスーパーからコンビニ、様々な国の料理屋、ラーメン屋などなんでもあります

ですがクタとは違うバリらしさが顕著に出ている場所です。

 

 

そのウブドからテガラランまではバイクで15分もかからない所にあり、正装をしていればテガラランのお寺ゲントン(Pura Dalem Gentong)で、ガルンガンのセレモニーに参加できます。

(正装は上下5000〜7000円くらいで、ウブドマーケットでも買えます。)

 

ただ、毎年何時から始まるかまちまちなので、ガルンガンはとりあえず朝9時すぎにゲントンに着いておくと安心です。

 

Google マップ

 

 

 

2つ目は、テガラランに住んでいるバリ人が観光客に慣れていること!

 

テガラランにも道路の両サイドに観光客向けのお店があることと、ウブドが仕事場という人が多いことが理由とされます。

 

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観光地で有名なバリ島ですが、外に開かれていない村がめちゃくちゃ多いので、あまり外国人は歓迎されない場所もあるのです。

なので、ローカルと観光地を行き来しやすい場所はこのウブド⇄テガラランがベストかと思います!

 

 

 

 

体験しよう!

 

 

ガルンガン〜クニンガンの間はセレモニーの準備もしているので、ガルンガンとクニンガンだけでなく、準備をみに行くのも楽しいですよ!

 

こちらはイモや小麦粉などの食べ物のみでできたお供え物です。

手伝いたいと言えば、簡単な部分は手伝わせてくれるかも。

バリ人は小さい頃からこういったお供え物や、伝統的なダンス、ガムラン音楽隊をしているので、みんなアーティスト並です!

 

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この鮮やかなお供え物、こちらはなんと米でできています。

 

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こちらは頭の上に乗せて運ぶお供え物。 

 

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そしていざ寺院内でセレモニー。

 

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寺院外でもセレモニー。

ガムラン音楽隊やバロンたちと練り歩きます!

 

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セレモニーのあとは、ラワールという豚肉を使った伝統的な料理が無料で食べられます。

もうめちゃくちゃ美味しい。めっちゃ美味しいんですがちょっと辛いです!

ちなみに右手で食べます!

 

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ガルンガンの前日とかだと、ペンジョールを作っている家もあるので手伝ってみて、コミュニケーションをとるのも楽しいですよ!

 

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喋ってみると、仲良くなって友達になれるかも!

私はガルンガン〜クニンガン中は3回ほど通って、年齢が近い子とめっちゃ仲良しになれました笑

 

 

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何かルールとかあるの?

 

 

①やはり大切なセレモニーなので、正装(上下)は必ずしましょう!

 

もし着方が分からなければ店員さんに教えてもらえますし、テガラランにいる優しそうなバリ人に声をかけたら笑顔で教えてくれると思いますよ!

積極的にバリ人と話し、交流するとかなりバリ文化の理解ができますよ〜!

 

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ただ、ウブドマーケットは半分以上がジャワ島からの出稼ぎの人です。

ジャワ人とバリ人は宗教も違うし性格も少し違いますね〜

バリ人は比較的穏やかで、人懐こい方が多い印象です。

 

 

 

②寺院での撮影

 

普通の撮影は大丈夫です。

ですがフラッシュはNG祭壇を上から撮影するのはNGです。祭壇は神聖なものなので、必ず下から撮影するようにしてくださいね!

 

 

 

③大人数でセレモニー参加

 

5人以上は控えましょう。多くて4人ですね!

寺院の中はぎゅうぎゅうなので、大人数だと迷惑になります。

 

 

 

敬意を持つこと

 

やっぱり最後はこれですね!バリ人はバリ人であることに誇りを持っています。

郷に入っては郷に従うことも、敬意に繋がります。

セレモニー中のお供え物も、周りの見よう見まねでやってみましょう!

大体バリ人が話しかけてくれたり、お供え物に使うお花を分けてくれたりします。

そして笑顔と挨拶(ありがとう:テリマカシー)も忘れずに!

 

 

以上、バリ島リピーターの方におすすめな

ローカルの人々の生活とガルンガン・クニンガンを体験する紹介でした!

中学時代精神病で不登校だった私が大学院進学しファッションデザイナーを目指すまで

初めまして!マンナです。

まずは自己紹介!私はアメリカのニュージャージーで生まれ、1歳で日本にきて大阪在住なので99.99%関西人です。

現在、京都の芸術大学修士1年生でフリーランスノマドのファッションデザイナーを目指すべく制作に励んでいます。

 

が、中学時代はうつ病不眠症広場恐怖症・拒食症・パニック障害と続き過敏性腸症候群不登校でした。

 

おそらく原因は高校受験によるプレッシャーという、こう見るとあまりに小さいもの。

ですが、当時の自分には入学する高校が人生を左右する最大の問題だと捉えていました。

なんと、当時の私は中卒だと力仕事か風俗の二択しか働き口がないと思っていた恐ろしい世間知らずだったのです。

 

育った環境としては、親はアイビーリーグの大学院卒、私は長女ということもあって親が教育に張り切りすぎたのか、3歳から英会話、6歳からピアノ、7歳から空手、8歳からそろばん、くもん、9歳から塾・・・

中2の時はお風呂もきっかり8分で入り、1時間ごとに教科を変えて勉強をするロボットのような生活をしていて、だんだん体に異変がおきてきたのです。

 

まず静かな教室でノートをとっている時、突然猛烈な腹痛が襲ってトイレに駆け込むようになります。それが1日の授業中に5回以上なので、周りは「あいつは何回トイレに行くんだ???」とそりゃもう恥ずかしくて、逃げ場のない教室に行くのが怖くなってきます。

そしてまた便意が襲ってくるのではないかと、汗がダラダラ出てきて息が荒くなり発作のような症状も出てきます。

 

そうだ、あんまり食べなきゃ腹痛の頻度も減るかも!と思い、朝ごはんは抜き、昼ごはんは一口、二口、夜は朝には消化できるくらいの少量を食べて朝5時には起きてお腹のマッサージをする生活。

 

母親にも症状を伝えたものの、「もうすぐ高校受験でしょ、学校に行きなさい!」の一点張りで、1ヶ月に4キロ落ち部活の走り込みもまともにできない生き地獄状態になりました。

 

インフルエンザや盲腸のような、合法的に休める理由を探し親の前でゲロを吐くと言うこともしました(笑) その甲斐あって、中3の5月からほぼ学校に行かなくなりました。

親もこれはおかしいと、心療内科へ連れ出してくれて薬を飲み始めるのですが、これも悪循環の始まりでした。

だんだん薬の量も増えてきて、薬を飲む行為が精神安定に繋がるまさにメンヘラの出来上がりです。

昼まで寝て漫画を読み、テレビをぼーっとみて一日を過ごすと言うのが半年続き、高校はどうするか?と言う問題にぶち当たります。

夜中になると「中卒は力仕事か風俗の二択、どっちもいやだ死んでしまいたい」と号泣し、何もできない自分に絶望して家出や自殺未遂もしました。

 

ところがある日、単位制高等学校を母が見つけて3月ギリギリに面接へ行きました。面接だけで入学でき、通信コースは授業も1日3コマほど。

最初はパニック障害で電車もよく途中下車していましたし、授業も途中でトイレに駆け込んでいたのですが、隣の席の子が手袋をつけランチョンマットの上でノートを取っていたので、色んな子がいるんだなーと、自分の恥ずかしさも少なくなっていきました。

 

また、美術は小学生の頃からまあまあ成績がよかったことと、あまり勉強しなくてもいいのでは?と言う安易な発想で、2年生から芸術コースへ転科

そこからは精神も安定して普通に学校へ行けるようになり、いざ大学受験のためにオープンキャンパスへ行くことに。

 

小学生の時からおしゃれに興味があったことと、不登校だった自分が変身できる気分になるファッションに惹かれ、ファッションデザインコース1本で受けまさかの合格

ミシンの使い方もわからず工作のような服と、その場しのぎの面接でよく通ったなと今でも思いますが、日本の芸術大学でおそらく1番有名なアーティストやクリエイターたちが講師として集まった大学でした。

 

そして入学してすぐ、一人の意識高い系男子に惹かれます。1ヶ月後めでたく付き合うことになるのですが、独学でPhotoshopIllustrator、一眼レフを使いこなしストリートミュージシャンの映像まで撮って編集するというハイスペック彼氏でした。

彼に感化され、課題制作も熱中して取り組めたので(1年半で結局別れたのですが)とても感謝しています。

 

別れて1人になり、大学卒業してから結婚せずどう生きるのか真剣に考え始めました。

3年生の夏にはとあるファッションブランドにインターンをし、そのデザイナーさんのファッションの私塾にダブルスクールもしていました。

が、インターンをした時に心が完全に折れてしまいました。何故かというと、大学で学んだことが反映されない仕事内容をして今なんの為に大学へ行ってるのか、クリエイティブな仕事だと思っていたら全く違う・・・

などまぁよくある話ですが、これがずっと続くと思うと苦痛でならなかったし、大学でもっと制作して自分でブランドを作りたいと言う気持ちが大きくなっていきました。

 

今は大学院へ進み、卒業するまでにブランドを立ち上げる目標を持って制作中です。

文化人類学の先生についてバリ島へフィールドワークをし、「ROAMING in Bali」というコレクションテーマで制作しています。

「ROAMING」は社会学者CM Pathaさんが定義している現象・名称で、故郷に帰るかわからない、他国で様々な働き方をして自由に生きている人たちのことです。

デジタルノマドに関わらず、美容師や看護師、はたまた寿司職人まで「ROAMING」は可能です。非常に21世紀的で根本的な働き方、生き方なので、場所をバリ島に絞って制作しています。

海外移住のフリーランスについてかなり影響を受けたブロガーのwasabiさんも1年前に言及しています。

 

wsbi.net

 

 

まず前提にあるのは、ファッションはアイデンティティと流行のデザイン、言うなれば人間像作り。

フィールドワークをしてバリ島で気づいたのは無理せずおしゃべりしながら、昼寝をしつつゆるく働いている人たちです。そして働くことと並行して1 日になんどもお供え物(感謝)をしています。(Baliはサンスクリット語で捧げるという意味)

人間性を失うことなく、感謝を忘れずに働き生きているバリ人の姿勢をROAMING の文脈に取り入れています。

今作っている作品はある意味、現在の日本の働き方や生き方への抗議であり、理想であり、提案でもあります。

 

中学時代に異常なまでの強迫観念と、見えない社会のレールに打つひしがれた経験を生かして、日々制作・模索しながら、自分なりのファッションデザイナーを目指しています。

 

ちなみに過去作こちらから見れます!

take-it-easy-manna.com